はっ!はっ!はど~けん!!
最近寮にすみついた。

宿無しだったんで遠藤先生が頼んでくれたみたい。


最近授業が面白い。

流体はクリと二人だし、画像処理はCの楽しさ満喫中。


豊技があぶない。

まだ顔合わせに行ってない。てか自分から頼むものなのかな。
願書は取り寄せ、過去門も取り寄せ中。HI氏にお礼。コメント問題ありがとう。


パワプロやりたい。

あと一ヶ月で発売。でも勉強せなあかんのでしばらくお預けかな・・・


前期に卒業できなそう。

橋本に頼んでないし、いまさらだし。まぁ学位の勉強しつつ、バイトしつつ、後期にとるかな。親に仕送りカットをお願いしそうだから、つらいな・・・まぁこれ以上迷惑かけるのもアレだし。




今すべきことは英語の勉強と、流体の勉強と、単位打開策だな。がんばろう。





マッハ数としょーげきは : 流体

マッハ数とは音速。
音の速さ=マッハ数1。

ちなみにマッハ数(音速)って一定の速さ(km/h)じゃナイです。
温度によって変わるんですよ。
知ってるか・・・

で音速~音速以上のハッチャけたスピードになると衝撃波ができます。その原理は図がないと説明しにくいんだけど・・・・

c0048719_21595034.jpg


てわけで図で説明すると、なんかクサビみたいなのが右から左へ(←)音速(マッハ数1)で進むとするじゃん?そ~するとね、クサビの先っぽから圧力波(わかりにくい人は音と思えばいいと思う)がブワッってでるわけよ。んでその波は音の速さで広がるわけよ。(誤解しちゃだめだけど、別に音速でクサビが進まなくても、圧力波は音速で出ますから。ゆっくりクサビが進んでも音速で衝撃波がでます)。  ・・・あれぇ?クサビも圧力波も、おんなじスピードになっちゃった。するとね図の赤矢印で指したトコとかホントまじヤヴァイわけ。もうチャージしまくりって感じ。溜めまくりっって感じ。で圧力がどんどんどんどんどんどんどんどん上昇して・・・・どぴゅっ・・・どっかーん!ってわけさ。これが衝撃波さ。ちなみにこれはマッハ数1のときできるわけ。説明理解してたらわかると思うけど、マッハ数2とかだったらコレできないよ。こんどはナナメ衝撃波ってのができるの。でもこれ垂直衝撃波より弱いし、説明がメンドクなってきたし、また来週。

でも音速って、(常温15℃で)1224km/h・・・ 時速1224キロ・・・   そうはでないね。

宇野の雑談。
①世界初の音速航空機はNASAが開発したX1(エックス・ワン)。形はライフルの弾。ライフルの弾って音速でてるじゃん?じゃぁそれ大きくして人乗ればいいじゃん!ってアメリカンな考え。

②現在はX-43A。つまり43回フルモデルチェンジしたってこと。速度はマッハ9.6(時速10600キロ!!)そんなに急いでどちらへ行かれるんですか? あぁ・・・HEAVEN?
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by lair-lair | 2005-06-18 22:13 | 今日の報告
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